祈り

「祈る」ということは困難な状況の時にも祈るだけの余裕を持っていれば、落ち着いて身を処する知恵が出てくる。

毎朝、新聞、世界の情報を流してくれるテレビを見て、心も体も病んでいる人が多くいることに気付く。
毎日出会う一人ひとりにも問題があり、見て聞いてしまった私には
目覚めた朝から寝る寸前まで、誰かのために、愛する多くの友のために絶えず祈っていることに気付く。

祝福の祈り、前向きな言葉は、相手が気づかなくても祈られることで祈られた人も幸せになれる。
十月も始めの日から今日までお祈りする私でした。
私は祈れるクリスチャンです。


人間の脳は愛する人の姿を見ると
喜ぶのである。

静かな秋の一日。
佇まいが日本風な旧家のスナップを写しに娘の共をする。
その帰り「喫茶コサカ」でココアを一杯。
ここの主人、節っちゃんは
私の愛する妹。(のような存在)
店に入った瞬間からその空気が大好き。

温かい雰囲気の店内

整列されたカップ

元気な姿を確かめてとっても嬉しい。
愛の心を持つと体の全ての器官がより幸福で美しく変化する。
最近、私は歳を重ねたけれど美しくなったと神様に感謝です。

夕方は津軽の空がワインカラー一色。
青い森この街を私は大好き。


十月

十月

秋草はどの花も慕わしい。
しみじみとした情趣が理屈なしに胸に浸されて、花に向き合う日は自ずから和んだものとなる。

はしゃいだ夏、実りの九月の仕事。
この月は少し心穏かに優しい気持ちで過ごしてみよう。

完全な知識を持つ方の不思議な御業に心留めて・・・。(旧約)
  シャローム

九月

九月1

現代とは「稀(まれ)な、とても稀な事象」に振り回される時代である。
全世界が、そして日本が
自然も食も生活も一瞬どのように?と。
しかし考えて振り返って思い出しても
当たり前に丹念に、入念にやって毎日を生活していると
結果は良い方向に向かっていると気づく。
企業も自営業も家庭もきっとできると信じて、本気で。
だって、新たなチャンスがすぐそこまで来ているのですから。
この信念によって最悪の状態でも前向きに保つことができるなら必ず良い結果が。
上を見上げて・・・大丈夫!
九月は一日の始まりからずっと予定が一杯で、他の人にもおすそ分けをしてあげよう!!


九月2

夏の朝

早起きは自分自身に与える贈り物です。
早朝の2〜3時間には何か特別なものがあります。
時間はゆったりと流れ、空気には深い安らぎが感じられるような気がします。

パウロは毎朝ごとにキリストの栄光を見ていました。(神の栄光を説明すると、「とても深い優しさ」です)
私も早く天国に行きたいといつも思うのですが周りの人は、まだ早いって・・・

生きるとは選択するということです。
でも私は今、神に愛され生かされています。
  シャローム

特別なお菓子

祭り

幸福は、与えられた環境の中で自分が何を選ぶかにかかっている。
この町で36年住んで、最も愛する青い森
「最高だよ!来て、見て」と言い続け
今年は、丸の内のレストランでシェフの友、来青。
日頃、一流のお客様をもてなしている彼が
花火大会と、立ちねぶたで大喜び。
岩木山で一泊、我が家で一泊・・・
津軽の旬を見て聴いて味わって大満足で癒された、と。

次の日、夫婦で二泊した友は、立ちねぶたの大きさ、高さ始めて見て涙、涙、感動した、と。

今、改めてこの町に来た事に感謝しています。
とっておきの思い出の夏!

   シャローム

アジサイ

梅雨どきに雨に打たれるアジサイは日本人の心をひきつけるようである。
BSテレビで鎌倉のあじさい寺が見事に紹介されて、40年も前に訪れた時を懐かしく思い出していた私です。

昨日、今日と自分の時間を楽しんでいた日
ピアノの先生であって現在はNPOに勤めている素敵な女性から、突然にプレゼントを戴きました。
部屋でわくわくしてリボンを開くと、夏用の手編みのレースの小物(ストール)が手紙と一緒に添えられ、美しい文字と心温まる優しい文章でした。
心沈んでいた日が続いたので何よりのプレゼントに癒され感謝の日でした。

かわいらしい包装紙で

すてきなレース



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