しゅ・は・り

日本には「守・破・離」の伝統がある。
「守」は徹底的に師匠の真似をして覚えることであり
「破」は師匠のつくったものを破壊することであり
「離」は師匠から学んだことを捨てて新しく独創的なものを生み出すことをいう。

日本人はとにかくはじめは真似から入る。他者の良い所を取り入れるのだ。
外国の人が認めた日本人を見る目。
31年前、無我夢中でこのことを実行していた私は30年同じ仕事を続けてこられて
いい生き方をしているね、と言って下さった人々に感謝で一杯です。

素敵な三月です。


自我が死んだあとの「私ではない私」は
神にすがるほかに答えは出ないと思っている。
信仰を与えられて試練を通らされると、
つい信じている神を横に置いてしまいそうになる時がある。
長いトンネルだったが、今日母の誕生日であるひな祭りの日、神様から大きな祝福を頂いた。
いつもと同じ朝、いつも通る街なのに
三月の中では目に映るすべてが輝きに満ちていた。

心から、私たち家族を思っていて下さる友、友・・・
愛を戴きありがとう。
   シャローム

愛を感じて



経営の本質

「どんな長所を生かし、何をすることで、どれだけの成果を挙げるのか?」

何ヶ月もウロウロしていた私です。
祖母が息子を、孫を愛して示してくれた行動に、やっともう一度やってみます、と言う勇気が与えられ神様に感謝。

‘三回の失敗は、一回の成功で償われる‘

困難だからやろうとしないのではない。
やろうとしないから困難なのだ。

信仰があったこと、自分を赦せたこと、聖書があったこと。
私は勝利者です。主に在って。



一月は
「またお会いできましたね」
と静かだ。

十日の誕生日に早朝、友から最も愛する絵フェルメールを頂いた。
香りのボックス、お花と届き
健やかでこの日が在ることを感謝。

香りの贈り物

東京からワイン

すてきなアレンジ

クリスマスローズ

数日後、弘前に住んで全国の人たちから慕われている
佐藤初女さんの番組を初めて見て知った。
見終わって感じた。
私の好きな言葉
「何も持たぬという人でも
天地の恵みは頂いている」
今の時代、一人ひとりがこの意味を分かりさえすればと思う。
初女さんは唯あたりまえのことをもてなしていただけだった。
肝心なのは相手を心を込めて受け入れることだけだった。

今年、私も実行しよう、と思う。




我が家も私も、学びと試練と
そして恵みの年でした。

人生も仕事も、一度これまでのしがらみから離れ
白紙に戻して見通してみる必要があるのではないでしょうか。
二十一世紀は一人ひとりがもっと光輝いている時代。
自己実現のできる、各自の持ち味を発揮して取り組んで
人の輝きのあり方もまた大きく変わらざるを得ないと静かに思いました。

自らの強みを再確認して
新しい年を迎えましょう。

  シャローム

2008年12月


十二月

お花 2

この月だけでドラマになる。
愛のうちに歩むとき、心の中は何と楽しさに躍り上がることでしょうか。

東京の友からビックサイズの箱が宅急便で。
見事なシンビジューム。何本も枝が流れるように見事な曲線。花もたくさんついて娘が三代目として名前も改め、
「祝おめでとう。この街一番のお店になるよう祈っています」と。

おめでとう


数日後、愛する人の誕生日をビーフシチューとケーキで楽しい夜を。

多くの愛して下さる人に支えられ
十二月は始まりから華やかに
私の宣言した神様からのプレゼントが、
大きな祝福が、次々と届けられ神様感謝します。

シャローム

視線(リガール)

旧い(古い)人間と言われても平気。
目と目を合わせただけで心の通い合うような友達が数人いたらそれで十分幸福だと思います。
2008年は「まさか」と思うことが続いて
‘試練によってこそ人は高められる‘
そう感じ、祈りのできる私は毎日がわくわくします。
神様は私に必要な人を備えてくださり平安です。

いつも思う。
与えられたチャンスは二度とやってきません。
条件が整わないことがあっても
補う方法は必ずある。
確かな目と二つの耳があるから、
きっとできる。

シャローム

お祝いのお花 2


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